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	<title>外断熱工法による省エネ住宅</title>
	<link>http://www.daiwa-jutaku.com</link>
	<description>住宅、リフォームなどについての情報を紹介しています</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 03:11:25 +0000</lastBuildDate>
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		<title>外断熱工法とは</title>
		<description>外断熱工法とはいったいどういうものなのかという質問が多く来ますが、例に例えてみたいと思います。

例えば、鉄で作られたコンテナがあります。

この室内は夏だとものすごい暑さになります。

この状態で壁の内側にいくら水をかけても暑さは大して変わらないですよね？

では、その鉄の外側を常に水で冷やして言ったらどうでしょうか？

おそらく過ごしやすいはずです。

外断熱工法はこのような理念で作られるものなのです。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/39</link>
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		<title>外よりも寒い室内</title>
		<description>冬になると、外よりも寒い家はないでしょうか？

特にコンクリートづくりの建物に多いのですが、このようなことが起きる原因とは何でしょうか？

それは、深夜から早朝にかけての冷くなった外壁の温度が、徐々につたわり、昼に部屋の内部に入り込んでいるのだそうです。

時間が経つ事にこうした熱の伝わりが有るのですね。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/38</link>
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		<title>二重サッシの功罪</title>
		<description>二重サッシにすれば保温効果が高まるという理由はわかるのですが、いざとなった時、怖い感じがします。

例えば火事になって逃げなくてはいけない時や、地震で扉が開かなくなった時です。

こうした事を考えると二重サッシ両方にかぎを賭けるのが怖いんですね。

ただ、防犯効果がかなり下がりますのでこちらも心配です。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/37</link>
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		<title>外断熱の費用</title>
		<description>気になる外断熱の建築費ですが、マンションなどの鉄筋コンクリート造の場合、一般的に15～20％は高くなります。建築時には、躯体構造の鉄筋コンクリートの外側に断熱材とそれを保護する外壁を作ります。

さらに、断熱効果を高めるためにサッシやガラスなども外断熱仕様にしたりしていくと、さらに建築費があがる可能性があります。しかし、外断熱工法のメリットを考えると十分納得のいく範囲ではないでしょうか。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/36</link>
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		<title>結露はなぜ起こるのか</title>
		<description>冬季の結露は室内の暖かく湿った空気の中の水蒸気が、冷たい窓ガラスや壁に接した時に起こります。

水蒸気は湿度の高いところから低いところへ移動します。

表面結露とは、窓ガラスや窓枠など目の見えるところで結露が確認出来ますが、内部結露は、水蒸気が室内から乾燥した室外へ流れていこうとする際、室内側の断熱材を抜けた後、外気によって露点以下に冷やされたコンクリートに触れた時に起こりうるもので、普段我々の目には見えません。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/35</link>
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		<title>寝ている間に熱中症</title>
		<description>夏の日光に照らされたコンクリートを伝わる熱は深夜に室内に入ってきます。

コンクリートは日中100℃近くまで上昇し、じわじわと断熱材を通って室内に伝わってくるのです。

それが原因で寝ている時に熱中症になる人もいるのですから大変です。

外断熱では、まず熱をシャットダウンしておきますので、こうした伝熱が少ないと言われています。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/34</link>
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		<title>換気扇で寿命アップと断熱効果</title>
		<description>屋根裏換気扇や床下換気扇を取り付けると家の寿命も伸びますし、なにより家の温度を下げることができます。

通常これらの換気扇は1つ付いていれば十分ですので、もしリフォーム業者が2つつけたほうが良いと言われたら疑ってかかった方が良いかもしれませんね。

信頼できる業者さんに相談してみましょう。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/33</link>
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		<title>除湿で十分</title>
		<description>
断熱がよく出来ている家は梅雨の時期もとても快適です。

梅雨の時期は窓を開けることもできませんし、必然的にエアコンのお世話になるのですが、冷房にすると電気代がかかってしまいます。

しかし、外断熱の住宅は除湿だけでも冷気がにげませんので家の中の湿気がすくなくなり、電気代もかかりません。

冬や夏だけではないメリットもあるのですね。
 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/32</link>
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		<title>新旧家づくり</title>
		<description>日本の昔の家屋というのは大変良く出来ていて、壁自体が熱を吸収したり湿気をとってくれたりするそうです。

昔からの知恵という訳なんでしょう。

しかし、その日本家屋を今つくるととてもコストがかかってしまうので、ツーバイフォー工法などで簡単に家を作ってしまいます。

建築費は安いのですが、もともと日本の環境に合っていないものですので、断熱材などの処理が必要なんです。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/31</link>
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	<item>
		<title>二重窓</title>
		<description>せっかく壁を断熱にしてもガラスが断熱でなくては効果がうすいですよね？

リフォームをする時に窓ガラスも二重窓にするのも良いと思います。

これは、住宅エコポイントを利用できますのでお得ですよ。

断熱効果ももちろんありますので検討したいですね。 </description>
		<link>http://www.daiwa-jutaku.com/archives/30</link>
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