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省エネ住宅

空気が循環で快適

空気が循環する家は快適だそうです。

昔の家は軒下がありましたので、暑さ対策になったかと思います。

循環するということで思ったことがありますが、これって段ボールに似ていると思いませんか?

断面を見ると分かるかと思いますが、ここは空洞になっています。

空洞は中に動物が入ってれば体温で温かさが持続します。

動物でも、あるいは人でも快適なようですし、虫も居心地が良いために住み着きます。

虫がいるということは化学物質などが無いというイメージがあります。

空気が循環する家

外断熱工法によって建てられた家には、外壁と内壁の間を空気が循環するものが有ります。

なので、冬は暖かく、なつは涼しく出来るということで、これまで冬は寒いといった概念を崩したようです。

これなら確実に省エネに繋がりそうですし、家計にも優しくなると思います。

家の西側に大きな木があれば、夏の日差しをさえぎることも出来そうですよ?冬の北風は玄関や出入り口の配慮をすればよいのではないでしょうか?

断熱工法は、冬にも適応

外断熱工法や、防水加工をすると、夏はとにかく快適に過ごすことができ、

これまでの暑さが嘘のようです。

しかし、冬は太陽熱で温められにくく、逆に寒い思いをします。

最近この工法で作られた建物に、床断熱などの熱を循環できるものがあるようです。

ちょっとだけ温かくし、その空気を循環させるのですね。

他には、地熱利用の方法もあり、地熱を取り入れると年中変わらない温度で過ごすことができるようです。

省エネルギーな住宅とは?

地球温暖化の防止ためにも、このエネルギーの消費量を少なくする事が
早急に求められています。
国土交通省では、
平成11年3月にこれまでの住宅の省エネルギー基準を
改定して、新しい基準、次世代省エネルギー基準を定めました。
この基準に沿った、
室内環境を一定に保ちつつ、使用するエネルギー量を
少なくできる住宅が省エネルギー住宅とされています。

省エネルギーな住宅

住宅で使用されるエネルギーは、冷暖房、テレビ、パソコン、給湯、炊事
などの家電製品など様々あります。
なかでも、大半を占めているのは、冷暖房と給湯のためのエネルギーです。