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コンクリート造と木造の大きな違い

コンクリート造と木造の大きな違いといえば、
その遮音性能であるようです。

遮音性能というのは、質量の大きさに比例して
高くなるものですので、コンクリートの方が
性能は上です。

防音設備を備えた建物はほとんどがコンクリート造です。

木造でも工法によっては空調である程度は
遮音性能を高めることが可能ですが、
やはりコンクリート造の方が遮音に向いているでしょう。

木造住宅は耐用年数は半永久的

コンクリート造と木造の住宅では、どちらが丈夫でしょうか。

木材よりコンクリートの方が固くて丈夫、と
思われるかもしれません。

しかし、一概にそうとも言い切れないのが現状です。
耐震性能レベルでいうと、どちらも基準を満たすように
法律で定められていますから同等だと言えますし、
なんとコンクリートの耐用年数は長くて70年ほどです。

それに比べ、木造住宅は耐用年数は半永久的です。

法隆寺などは千年以上建っていますし、
しっかりした工法を用いれば木造というのは
長い年月を持ちこたえることができるのです。

木造とコンクリート造

家を建てる時、木造とコンクリート造とでは、
コンクリート造の方が割高になります。

コンクリート打ち放し仕上げ、
タイル張り、吹き付けの順で値段が下がってきます。

一般の方が住宅を建てる場合、
ほとんどといっていいほど木造で建てるものですが、
コンクリート造という選択肢もあります。

省エネルギーな住宅とは?

地球温暖化の防止ためにも、このエネルギーの消費量を少なくする事が
早急に求められています。
国土交通省では、
平成11年3月にこれまでの住宅の省エネルギー基準を
改定して、新しい基準、次世代省エネルギー基準を定めました。
この基準に沿った、
室内環境を一定に保ちつつ、使用するエネルギー量を
少なくできる住宅が省エネルギー住宅とされています。

省エネルギーな住宅

住宅で使用されるエネルギーは、冷暖房、テレビ、パソコン、給湯、炊事
などの家電製品など様々あります。
なかでも、大半を占めているのは、冷暖房と給湯のためのエネルギーです。

省エネ住宅はエアコンは天敵?

省エネ住宅では、

エアコンによるエネルギーの消費量を抑えることが大切です。

特に梅雨から夏には湿度が高まり、

快適な室内環境を作るためにエアコンを利用する生活が多くなります。

エアコンを使うと省エネではなくなってしまいます。

電気を使わない温度管理を導入するのがよいでしょうね。

省エネ住宅の気になる湿気

省エネ住宅は断熱性、気密性が高く隙間のない構造になっていますね。
それは冷暖房効果を高め、

省エネルギーには効果的ですが、

反面、大量に発生する湿気が外に逃げないようです。

改善の必要がありそうです。