住宅、リフォームなどについての情報を紹介しています

Main menu:


Categories +/-

Archive +/-

Links +/-

Meta +/-

リフォームで要望する内容と業者の選び方

リフォームを依頼する前に、
業者には得手/不得手の分野があることを知っておくべきです。

特に、リフォームの場合、臨機応変に対応することが
とても重要な要素になってきます。

これまでの実績や経験・ノウハウにより
出来上がりに差が出てくるようになります。

リフォーム専門業者

自分の家が特定のハウスメーカーの特殊な工法で建てた場合は、
同タイプのリフォーム工事経験が豊富な
専門にしている業者に頼んだ方が間違いありません。

設備機器交換など小規模でも
頼まなくてはならないケースがよくあります。

この種のリフォーム工事は
総合リフォーム工事請負会社などに頼まず、
その分野の業者に頼む方がいいでしょう。

リフォームへの要望をきちんとした形にするためには、
要望によって、依頼先を替える必要があると言えます。

リフォーム

小さいリフォーム工事であれば、
近隣の工務店などに頼む場合が多いのではないでしょうか。

顔見知りである分、特にいい材料で
比較的価格の安いものを提案してくれ、
予算の中で仕上げてくれるというメリットがあります。

反面、ライフスタイルを変えたい、
使い勝手をよくしたいなどを希望された場合、
希望するイメージを理解し提案ができるのかどうかを
見極めないといけません。

工事費の見積もり依頼

憧れのマイホームの見積もり図面が完成したら、
施工を任せられそうな工務店に図面を渡し、
工事費の見積もりを依頼しましょう。

複数の工務店に見積もりを依頼し、
その中から納得のいく業者を選びます。

その際には、ぜひ設計者にも参加してもらうようにしましょう。

設計者は、設計のプロであると同時に
設計した家の施工難易度を予測し
施工が可能な工務店を選定する目を持っています。

工事費というのは業者によってかなりの幅がありますから、
素人にはなかなか選定することは難しいものです。

工務店探し

家を建てる際、設計が完了した後は
いよいよ適正な工務店探しです。

どんなにすばらしい設計も、それを実現できる技術を持つ
施工者に施工してもらわなくては、住宅としての
構造そのものすら欠陥を生じる恐れがあるわけです。
しかし、高度な技術を持つ工務店ほど費用がかかるものです。
工事費はできるだけ安く抑えたいのなら、
事前調査を
念入りに行い、ローコストで信頼できる技術を持つ工務店を探し出すことが必要になります。

コンクリート造と木造の大きな違い

コンクリート造と木造の大きな違いといえば、
その遮音性能であるようです。

遮音性能というのは、質量の大きさに比例して
高くなるものですので、コンクリートの方が
性能は上です。

防音設備を備えた建物はほとんどがコンクリート造です。

木造でも工法によっては空調である程度は
遮音性能を高めることが可能ですが、
やはりコンクリート造の方が遮音に向いているでしょう。

木造住宅は耐用年数は半永久的

コンクリート造と木造の住宅では、どちらが丈夫でしょうか。

木材よりコンクリートの方が固くて丈夫、と
思われるかもしれません。

しかし、一概にそうとも言い切れないのが現状です。
耐震性能レベルでいうと、どちらも基準を満たすように
法律で定められていますから同等だと言えますし、
なんとコンクリートの耐用年数は長くて70年ほどです。

それに比べ、木造住宅は耐用年数は半永久的です。

法隆寺などは千年以上建っていますし、
しっかりした工法を用いれば木造というのは
長い年月を持ちこたえることができるのです。

木造とコンクリート造

家を建てる時、木造とコンクリート造とでは、
コンクリート造の方が割高になります。

コンクリート打ち放し仕上げ、
タイル張り、吹き付けの順で値段が下がってきます。

一般の方が住宅を建てる場合、
ほとんどといっていいほど木造で建てるものですが、
コンクリート造という選択肢もあります。

省エネルギーな住宅とは?

地球温暖化の防止ためにも、このエネルギーの消費量を少なくする事が
早急に求められています。
国土交通省では、
平成11年3月にこれまでの住宅の省エネルギー基準を
改定して、新しい基準、次世代省エネルギー基準を定めました。
この基準に沿った、
室内環境を一定に保ちつつ、使用するエネルギー量を
少なくできる住宅が省エネルギー住宅とされています。

省エネルギーな住宅

住宅で使用されるエネルギーは、冷暖房、テレビ、パソコン、給湯、炊事
などの家電製品など様々あります。
なかでも、大半を占めているのは、冷暖房と給湯のためのエネルギーです。